FOMC・雇用統計を前にした注目点 | 【公式】日産証券の金投資コラム

FOMC・雇用統計を前にした注目点

NSトレーディング 菊川弘之
2023年1月29日

~ハト派色が薄まるものの、市場の反応は限定的か~

このページで知れること(目次)

【米連邦公開市場委員会】

【米雇用統計】

【米連邦公開市場委員会】

FF金利先物市場が織り込む米政策金利見通し

30日、31日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、メンバーによる経済見通しや、メンバーが適切と考える「政策金利水準の分布図(ドットチャート)」は公表されないため、FOMC声明と、パウエルFRB議長の記者会見での発言が注目。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 米政府保有金の評価額見直し?

    米政府が保有する金の価値(簿価)は、1トロイオンス42ドルという安さで評価されている。史上最高値を更新中の最近の市場価格で評価すると、買い戻し契約を通じて米財務省の一般会計(TGA)に約8000億ドルが転がり込む可能性がFTなどで報じられている。

  • 日米首脳会談を前に、ドル円動意付く

    トランプ大統領が1月20日の就任初日に、カナダ、メキシコへの25%関税や中国への10%追加関税について、発動しなかったことで、マーケットは自己の都合よく、「株価を大きく下げるような政策はない」との希望的観測を高めていた中、公約通りの関税発動で、株…

  • 金相場、ダブルトップ完成

    トランプ関税の発表をきっかけに「トリプル安(米株安・ドル安・米債安」懸念や、地政学リスクの高まりもあり、NY金は4月に史上最高値更新となったが、52週移動平均線との乖離率が2020年以来の最大となるなど過熱感が高まっていた中、90日間の相互関税上乗せ…

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    佐渡 — 掘られる金から、磨かれる金へ

  • 定期レポート

    高市首相が早期解散について説明 立憲民主党と公明党は新党結成で合意 23日は衆院早期解散する見込みとなった通常国会召集日・日銀金融政策決定会合 円安に伴う物価上振れ警戒、植田総裁は早期利上げシグナル示すか

  • 動画

    2026年の各市場の展望について



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら