短期的な買われ過ぎ感に対する調整入り | 【公式】日産証券の金投資コラム

短期的な買われ過ぎ感に対する調整入り

NSトレーディング 菊川弘之
2024年4月23日

~報復の連鎖は回避~

【中東全面戦争回避】

NY金(週足)52週移動平均線

内外共に金相場は、調整入り。52週移動平均線との乖離率は20%近辺と、いつ調整が入ってもおかしくない時間帯であった。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 白金、3年連続供給不足(JM報告)

    英精錬大手ジョンソン・マッセイ(JM)が15日公表したリポートによると、2025年の世界のプラチナ(白金)の需給は23トンの供給不足予想。

  • 米政府機関閉鎖の恐れ

    「米ホワイトハウスは24日、連邦政府機関に対し、政府機関が来週閉鎖されるリスクに備え、大量解雇の計画をまとめるよう指示した。過去の閉鎖時には通常、職員の一時帰休が行われており、異例の対応となる。政府閉鎖を巡る上院民主党との対決を激化させた格…

  • 金相場、ダブルトップ完成

    トランプ関税の発表をきっかけに「トリプル安(米株安・ドル安・米債安」懸念や、地政学リスクの高まりもあり、NY金は4月に史上最高値更新となったが、52週移動平均線との乖離率が2020年以来の最大となるなど過熱感が高まっていた中、90日間の相互関税上乗せ…

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    佐渡 — 掘られる金から、磨かれる金へ

  • 定期レポート

    12月米消費者物価指数 政府閉鎖によって生じた歪みは春にかけ徐々に解消へ・G7財務相会合 レアアース供給について協議、世界生産量7割を中国が占める

  • 動画

    2026年の各市場の展望について



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら