FOMC受けた金相場、強気感増す流れ | 【公式】日産証券の金投資コラム

FOMC受けた金相場、強気感増す流れ

NSトレーディング 菊川弘之
2023年12月14日

~経済見通しで2024年に3回分の利下げを予想~

このページで知れること(目次)

【米連邦公開市場委員会】

【利上げ打ち止め】

【米連邦公開市場委員会】

FOMC参加者による政策金利見通し(中央値)

米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を3会合連続で据え置き。同時に公表した経済見通しで2024年に3回分の利下げを予想した。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 金相場史上最高値更新

    既存のレポートで「要注意は、米商品先物取引委員会(CFTC)建玉明細での大口投機玉の買い越し水準が過去最高に接近しており、他のリスク資産の調整がらみがあると、短期的には追随するかもしれない点だ」と指摘したが、内外共に2月に史上最高値を更新した金…

  • 金相場、連日の史上最高値更新

    人類滅亡までの残り時間をカウントダウンする「終末時計」が過去最短の「残り85秒」に更新された。

  • ロシアがドル決済復帰を検討

    ブルームバーグによると、ロシア大統領府(クレムリン)は、トランプ政権との経済連携の一環として、ドルを再び受け入れる可能性など一連の提案をまとめた。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    日本の金鉱山から都市鉱山まで

  • 定期レポート

    日銀金融政策決定会合 原油高・円安によるインフレ加速懸念、植田総裁会見が注目・豪中銀政策金利 利上げ見通し、原油高騰によるインフレ高進に不快感

  • 動画

    中東の地政学リスク長期化も。~水星逆行期の押し目(金・株)は買い場となるか~



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら