ドル円、24年振りの140円台 | 【公式】日産証券の金投資コラム

ドル円、24年振りの140円台

調査課 菊川弘之
2022年9月2日

~1998年8月高値が意識される~

【140円台乗せ】

ドル円(月足)と移動平均線(9ヶ月・21ヶ月)

ドル円は、1ドル=140円乗せと、24年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 7月季節傾向から読み解く

    7月7日は七夕。太陰太陽暦では、7日の月は上弦の月となるので、これを船に見立て、月明かりにかき消されていた天の川が現れる様子が様々な物語と共に語られている。

  • ミッドナイト・ハンマー作戦

    トランプ大統領は6月19日時点でアメリカの直接介入について「2週間以内に決める」との考えを示し、市場も外交的な解決期待の動きを見せていたが、休場中の21日にイラン空爆(核施設)に踏み切った。

  • 皆既月食とマーケット

    月が地球の影に隠れる「皆既月食」が9月8日未明、日本でも約3年振りに観測された。皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ条件がそろった満月の日に起こる。地球の大気を通り抜けたわずかな赤い光が、影に入った月を照らすため赤黒くなる。いわゆる「赤い…

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    幻想通貨と黄金の逆転劇──500年前の『ユートピア』が現代に問いかけるもの

  • 定期レポート

    日銀主な意見 植田総裁が次回利上げ時期示さず円安加速、ドル円159円突破・豪中銀政策金利 利上げに転じる可能性 インフレ高止まりに労働市場堅調

  • 動画

    各社の2026年の金価格予想から見る今後の金市場の動向について



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら