ECB、11年振りとなる政策金利引き上げ | 【公式】日産証券の金投資コラム

ECB、11年振りとなる政策金利引き上げ

調査課 菊川弘之
2022年7月19日

~ユーロ高・米金利低下でNY金は1700ドル台維持~

日・米・欧・英・豪の公定金利推移

【0.5%の引き上げ】

イタリアではドラギ首相が21日、マッタレッラ大統領に辞表を提出した。金価格はイタリア政局の不安定化からのユーロ売りに追随して下落。1700ドル割れでのテクニカル売りも出たことで、欧州時間時間で売り優勢となった。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 皆既月食とマーケット

    月が地球の影に隠れる「皆既月食」が9月8日未明、日本でも約3年振りに観測された。皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ条件がそろった満月の日に起こる。地球の大気を通り抜けたわずかな赤い光が、影に入った月を照らすため赤黒くなる。いわゆる「赤い…

  • 金相場、連日の史上最高値更新

    人類滅亡までの残り時間をカウントダウンする「終末時計」が過去最短の「残り85秒」に更新された。

  • 金相場、調整局面

    「時事通信社「ゴールドレポート」(10/22号)や、週間展望、TV・セミナーでお伝えしたように、季節的な下げ圧力が強い10月に、テクニカル的な過熱感を伴って急騰したNY金相場は、10月20日に史上最高値を更新後、長大陰線を付け、調整入りとなった。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    金ETF資金流入は価格高騰下でも拡大、2026年は過去最大ペース

  • 定期レポート

    トランプ大統領デッドライン 4日、イランが48時間以内に停戦合意し、ホルムズ海峡を開放しなければ「あらゆる地獄が降り注ぐ」と圧力を強めた。・OPECプラス会合 ホルムズ海峡再開に備えサウジやロシアが増産検討へ

  • 動画

    停戦合意!!ドル離れ・米国離れ加速。金買いへ



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら