イスラエル扇動、イラン報復近し | 【公式】日産証券の金投資コラム

イスラエル扇動、イラン報復近し

日産証券インベストメント株式会社 菊川弘之
2024年8月5日

~数日以内に報復攻撃を実施~

このページで知れること(目次)

1、【中東の地政学リスク】

2、【報復の連鎖】

【中東の地政学リスク】

イスラエル 敵対勢力相次ぎ殺害

7月30日に実施されたペゼシュキアン新大統領の就任宣誓式に出席するためにイランを訪れていたイスラム組織『ハマス』の最高指導者イスマイル・ハニヤ氏が、イランの首都テヘランで殺害された。ペゼシュキアン新大統領は「欧米との対話」を掲げて当選したが、今回の暗殺劇で、この公約を政策に落とし込むことは難しくなった。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 白金リースレート急騰

    トランプ大統領が、7月8日、アルミに続いて銅への関税(他国から輸入する銅に対して50%の関税を課す方針)を示したことや、中国の輸入増加を背景に、スポットメタルが中国とNYへ運ばれたために、ロンドンとチューリヒでのアカウントの現物が極端に減って、…

  • 白金、3年連続供給不足(JM報告)

    英精錬大手ジョンソン・マッセイ(JM)が15日公表したリポートによると、2025年の世界のプラチナ(白金)の需給は23トンの供給不足予想。

  • 金相場、ダブルトップ完成

    トランプ関税の発表をきっかけに「トリプル安(米株安・ドル安・米債安」懸念や、地政学リスクの高まりもあり、NY金は4月に史上最高値更新となったが、52週移動平均線との乖離率が2020年以来の最大となるなど過熱感が高まっていた中、90日間の相互関税上乗せ…

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    銀相場レポート

  • 定期レポート

    日本GDP速報 インバウンド・半導体輸出増で2期ぶりプラス成長へ・米国GDP速報 小売売上高停滞・個人消費減速で経済成長鈍化見通し

  • 動画

    金相場歴史的急落 今後のシナリオは?



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら