トランプショック!! | 【公式】日産証券の金投資コラム

トランプショック!!

日産証券インベストメント株式会社 菊川弘之
2025年4月11日

~異常な「貧富の差」解消が選挙公約~

【トランプ2.0政策①】

アメリカの今後の大きなイベント

3月18日付け当レポートで≪第2次トランプ政権(トランプ2.0)は、第1次トランプ政権(トランプ1.0)とは、位相が異なることを抑えた方が良いかもしれない。米大統領選挙でトランプ候補が勝利を決めた以降、急速に高まった「トランプ政権=株高優先」とのマーケットの期待は、改める必要もありそうだ。≫と指摘したが、マーケットの甘い期待は、もろくも崩れ、4月からのトランプ関税導入に伴う大荒れ相場が続いている。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • NYダウ、ダブルトップ完成

    株価下落の警戒シグナルと言われる「ヒンデンブルグ・オーメン」(11/7号参照)が発生する中、NYダウはネックライン(11/7安値)を割り込み、ダブルトップ完成となった。昨晩のNYダウは一時700ドルあまり上昇したが、朝方に上昇していたエヌビディアが下げに…

  • 安全資産の本尊は、金(GOLD)

    トランプ政権は9日、相互関税を部分凍結した。この背景にあったのは、「米株安・ドル安・米債安」のいわゆる「トリプル安」に伴う金融危機懸念の浮上と見られる。市場の動揺を受けて、ベッセント財務長官が主導し、トランプ大統領に関税上乗せの一時停止を説…

  • 日米関税交渉合意

    参議院選挙で自民・公明両党は過半数の議席を維持できず衆議院に続き参議院でも少数与党となった。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    白金(プラチナ)市場レポート

  • 定期レポート

    一般教書 経済について語る意向。民主党議員約12人がボイコット予定。・米・イラン核開発協議 オマーンの仲介でスイスで開催。まとまらないと、米軍による限定的攻撃の可能性高まる

  • 動画

    一般教書演説・イラン核開発協議を受けた金・原油見通し



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら