日銀総裁・副総裁発言から読む | 【公式】日産証券の金投資コラム

日銀総裁・副総裁発言から読む

日産証券インベストメント株式会社 菊川弘之
2025年1月17日

~1月会合での追加利上げを織り込む動き~

このページで知れること(目次)

1、【正副総裁発言】

2、【異例の利上げ示唆】

【正副総裁発言】

ドル円(日足)200日移動平均線乖離率

既存レポートやTV番組で、『1月早々に、本邦当局が止めれない円安が来るのか否か、大きな山場を迎えそうだ』と指摘したが、日銀金融政策決定会合(1/23-24)に先立ち、1月14日に氷見野良三副総裁が神奈川県金融経済懇談会で講演を行い、15日と16日には植田和男総裁が、全国地方銀行協会の会合と、第二地方銀行協会の会合で発言した。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 参院選後の想定シナリオ

    参院選の前哨戦と言われた東京都議会議員選挙(6/22日投開票)で、自民党の獲得議席は過去最低を下回った。日米通商交渉の不調もあり、各世論調査でも、参院選での与党への逆風が強まっている。

  • トランプショック!!

    3月18日付け当レポートで≪第2次トランプ政権(トランプ2.0)は、第1次トランプ政権(トランプ1.0)とは、位相が異なることを抑えた方が良いかもしれない。米大統領選挙でトランプ候補が勝利を決めた以降、急速に高まった「トランプ政権=株高優先」とのマー…

  • ジャクソンホール会議の注目点

    8月21~23日に、米カンザスシティ連邦準備銀行(連銀)主催で米ワイオミング州ジャクソンホールでの金融政策に関するシンポジウム「ジャクソンホール会議」が開催される。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    日本の金鉱山から都市鉱山まで

  • 定期レポート

    トランプ大統領警告タイムリミット 「48時間以内(日本時間24日朝)にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、イランの発電所を攻撃し、壊滅させる」と表明。⇒27日まで延期。 ⇒4月6日まで(日本時間4月7日午前9時まで)再延期(26日発表)

  • 動画

    ペトロダラー体制の終焉か? 今回の金急落は中長期的な買い場を提供



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら