日米欧で金融政策に温度差 | 【公式】日産証券の金投資コラム

日米欧で金融政策に温度差

NSトレーディング 菊川弘之
2023年5月2日

~今後の米金融政策の方向性に関する言及が注目~

このページで知れること(目次)

【200日移動平均線突破】

【欧州は利上げ継続見通し】

【200日移動平均線突破】

ドル円(日足)

植田新体制初の日銀金融政策決定会合の発表が、やや遅れた事もあり、何らかの出口戦略に向けた動きが示されることを予想する向きもあったが、大規模金融緩和策の維持を決定。金融緩和策について、1年から1年半をかけて検証を行うと新たに発表され、緩和継続が長期化するとの見方から円安・株高が進んだ。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • ブラジルとアルゼンチン、共通通貨協議

    ブラジルのルラ大統領とアルゼンチンのフェルナンデス大統領は、アルゼンチンのウェブサイト「ペルフィル」に共同執筆した記事で、共通通貨の構築を含む経済統合深化を目指す考えを示した。

  • 「OPECプラス」減産延長決定

    「OPECプラス」は6月4日の閣僚級会合で、2023年末までの予定だった原油の協調減産の枠組みを2024年末まで延長し、来年の生産目標を現行より、日量約140万バレル減らすことで合意した。

  • フィッチ米債格下げ、金押し目買い

    格付け会社フィッチは1日、米国の外貨建て長期債務格付けを最上位の「トリプルA」から1段階低い「ダブルAプラス」に引き下げた。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    金のシーズナルトレンド

  • 定期レポート

    米雇用統計が注目。ここ数週間で米経済減速観測が高まっており、雇用統計を受けて、更に米早期利下げ開始期待が高まるか否かが注目。

  • 動画

    国内最高値を更新した金と原油価格の今後の展望について


当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら