WPIC(Platinum Quarterly)需給見通し | 【公式】日産証券の金投資コラム

WPIC(Platinum Quarterly)需給見通し

調査課 菊川弘之
2022年9月12日

~供給過剰増加予想も、中国需要増含まれず~

【WPIC四半期レポート】

白金需給格差

ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)のプラチナ・クォータリーQ2によると、第2四半期のプラチナは11トンの供給過剰となり、今年の供給過剰予想は30トンに拡大。総供給は前年比8%減の234トン、総需要は同7%減の203トンとなった。

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この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

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