ロシアがドル決済復帰を検討
![]()
2026年2月13日
~終末時計は過去最短~
【クレムレン文書】

ブルームバーグによると、ロシア大統領府(クレムリン)は、トランプ政権との経済連携の一環として、ドルを再び受け入れる可能性など一連の提案をまとめた。今年作成され、高官レベルで回覧された内部文書では、ウクライナ戦争終結で合意が成立した後、ロシア側の見解として米ロの経済的利益が一致し得る分野を7項目挙げている。
パスワードはこちらからお申込みください。
この記事の監修者
東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社
取締役 菊川 弘之
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

