利下げ決定(ECB理事会) | 【公式】日産証券の金投資コラム

利下げ決定(ECB理事会)

NSトレーディング 菊川弘之
2024年6月7日

~ 4年9ヶ月ぶりに利下げ決定 ~

このページで知れること(目次)

【ECB理事会】

【金は上昇過程での中段保合い形成か】

【ECB理事会】

主要国公定金利

ECB経済予測

6日の欧州中央銀行(ECB)理事会で、政策金利を0.25%引き下げた。利下げは2019年9月以来、4年9ヶ月ぶり。インフレが中期的に落ち着くとみて、金融引き締めの度合いを緩めるのが適切と判断した。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • プラチナ四半期報告(WPIC)

    「ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)」は、「Platinum Quarterly」を発表(9/10)。

  • 白金リースレート急騰

    トランプ大統領が、7月8日、アルミに続いて銅への関税(他国から輸入する銅に対して50%の関税を課す方針)を示したことや、中国の輸入増加を背景に、スポットメタルが中国とNYへ運ばれたために、ロンドンとチューリヒでのアカウントの現物が極端に減って、…

  • 米国債格付けを引き下げ

    ムーディーズ・レーティングスは、5月16日、米国の信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」に引き下げた。見通しは「安定的」とした。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    ドル覇権の揺らぎ ― 外部から内部へ、そして「3D」で読み解く構造変化

  • 定期レポート

    日米英欧政策金利 中東情勢の影響見極め、足並み揃えて「現状維持」か・米PCE価格指数 ガソリン価格が押し上げ、前年比で2年半ぶり3%超見通し

  • 動画

    トレンドフォローは買い転換 、満月に向けた金の調整安は押し目買い~中国、金・白金大量輸入~



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら