今後のスケジュールから転換点を考える | 【公式】日産証券の金投資コラム

今後のスケジュールから転換点を考える

調査課 菊川弘之
2022年10月13日

~国際秩序の再編が急速に進行中~

【年末にかけての注目スケジュール】

年末にかけてのスケジュール

米中間選挙まで1ヶ月を切り、米国内外で政治的な駆け引きが交錯している。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

日産証券インベストメント株式会社

取締役 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • FOMCを受けた金相場見通し

    9月米連邦公開市場委員会(FOMC)で、9ヶ月ぶりに政策金利を0.25%引き下げた。

  • ドル円、三角保合い上放れ(日足)

    ドル円は、日銀の利上げ観測と米利下げ予想が共に後退し、円売り・ドル買いが加速。

  • 皆既月食とマーケット

    月が地球の影に隠れる「皆既月食」が9月8日未明、日本でも約3年振りに観測された。皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ条件がそろった満月の日に起こる。地球の大気を通り抜けたわずかな赤い光が、影に入った月を照らすため赤黒くなる。いわゆる「赤い…

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    Gold Demand Trend:Q2 2026【WGC】

  • 定期レポート

    ドル円は、世界的な長期金利の上昇や中東情勢の緊迫化に伴う原油高を背景にリスク回避が広がり、日米協調介入の効果は限定的で、ドル円は買い戻しが進んだ。

  • 動画

    金利高に伴う金安値を狙え



当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら