OPECプラス、減産決定 | 【公式】日産証券の金投資コラム

OPECプラス、減産決定

調査課 菊川弘之
2022年9月6日

~原油価格支持姿勢のメッセージ~

【OPECプラス閣僚会合】

「OPECプラス」減産縮小(事実上の増産)推移

「OPECプラス」閣僚級会合で5日、10月の原油生産ペースを現行水準から日量10万バレルずつ減らすことを決定した。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

NSトレーディング株式会社

代表取締役社長 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 黒海経由の穀物輸出合意の履行停止

    黒海でウクライナ産の穀物を積んだ貨物船の安全航行を保証するウクライナ、ロシアと国連、トルコの合意が7月17日で期限を迎えたが、ロシアのペスコフ大統領報道官は同日、合意について「停止する」と述べ、延長に応じない考えを示した。

  • 三角保合い上放れ(ドル円)

    ドル円は、三角保合い上放れとなった。3月のCPIの前年同月比の上昇率は3.5%と2月(3.2%)から加速し、市場予想(3.4%)を上回った。

  • 「OPECプラス」減産延長決定

    「OPECプラス」は6月4日の閣僚級会合で、2023年末までの予定だった原油の協調減産の枠組みを2024年末まで延長し、来年の生産目標を現行より、日量約140万バレル減らすことで合意した。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    金現物200日移動平均が2000ドルを突破

  • 定期レポート

    日本消費者物価指数 先行指標とされる東京都4月CPIは高校授業料無償化が影響し伸びが大幅鈍化。FOMC議事録 5月会合ではパウエル議長「次の動きが利上げとなる可能性低い」と発言

  • 動画

    国際秩序の再編と資源価格の高騰について解説します。


当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら