NY金、自己相似形(フラクタル) | 【公式】日産証券の金投資コラム

NY金、自己相似形(フラクタル)

調査課 菊川弘之
2022年9月1日

~FOMCに向けて、ネックラインの攻防が焦点~

【自己相似形成中】

NY金(月足)

「フラクタル」とは幾何学的に自己相似性を有する図形のこと。自己相似性とは、図形の一部分を切り出し拡大した時に元の図形と同じ形をとる性質のことです。自然界には木の枝、リアス式海岸など沢山のフラクタル性を持つ形が確認されており、テクニカル分析でもチャート形状からフラクタル分析を行う考え方があります。

この記事を見るにはパスワードが必要です。

 

パスワードはこちらからお申込みください。

申し込み

この記事の監修者

菊川弘之

東証スタンダード市場上場 日産証券グループ株式会社グループ会社

NSトレーディング株式会社

代表取締役社長 菊川 弘之

NY大学留学。その間GelberGroup社、FutureTruth社などでトレーニーを経験。
帰国後、商品投資顧問会社でのディーリング部長を経て日産証券主席アナリストに。
2023年4月NSトレーディング代表取締社長に就任。日経CNBC、ストックボイスTV、ラジオ日経はじめ多数のメディアに出演の他、日経新聞にマーケットコメント、時事通信、Yahooファイナンスなどに連載、寄稿中。近年では、中国、台湾、シンガポールなど現地取引所主催・共催セミナーの招待講師も務める。また、自身のブログ『菊川弘之の月月火水木金金』でも日々のマーケット情報を配合中。

この記事を読んだ方にお勧めの記事

  • 2007年以来の高水準(米10年債)

    米国債の格下げや、国債発行増による需給悪化を嫌気した債券売り(金利上昇)の流れから、米10年債は、2007年以来の水準まで上昇している。

  • 根強いインフレ・高インフレに強い金

    米連邦公開市場委員会(FOMC)では、年内の利下げ回数が3回で維持とされ、現段階ではこれが市場コンセンサス(メインシナリオ)となっている。

  • 三角保合い上放れ(ドル円)

    ドル円は、三角保合い上放れとなった。3月のCPIの前年同月比の上昇率は3.5%と2月(3.2%)から加速し、市場予想(3.4%)を上回った。

他ジャンルの最新はこちら

  • 金投資の基礎知識

    金現物200日移動平均が2000ドルを突破

  • 定期レポート

    日本消費者物価指数 先行指標とされる東京都4月CPIは高校授業料無償化が影響し伸びが大幅鈍化。FOMC議事録 5月会合ではパウエル議長「次の動きが利上げとなる可能性低い」と発言

  • 動画

    国際秩序の再編と資源価格の高騰について解説します。


当サイトのコンテンツは情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に関わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、 完全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・ 損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。

取引にあたっては、必ず日産証券ホームページに記載の重要事項リスク説明等をよくご確認ください。
重要な注意事項についてはこちら